ヨガダイエットの腹式呼吸でリラックス
ヨガダイエットでの脳の活性化の話です。
ヨガで腹式呼吸をすると普段活発に動いている左脳の働きが少なくなり、普段あまり働かない右脳が動き出します。
ベータ波って聞いたことがあると思いますが、これは左脳からいつも出ているもので、このベータ波が少なくなります。
そうすると右脳からリラックス状態の時に出る脳波、アルファ波が出てきます。
そうなることにより、心も体も落ち着いてリラックスできますよね。
アルファ波を一番出しやすい環境がヨガと腹式呼吸の組み合わせなのです。
ヨガで腹式呼吸を続けていると、まだまだ良いことがあります。
横隔膜を動かすことになりますので、内臓はほどよいマッサージで刺激を受け、消化活動も活発になります。
ダイエットにも良い理由は、内臓が活発になると、新陳代謝が良くなるからなんですね。
食べた物をどんどん消化してもらうことで体が締まってきたら、結果的にダイエット成功になるのです。
単純に腹式呼吸と呼ばれていますが、横隔膜式呼吸法というのが本当の言い方かもしれません。
横隔膜式呼吸法で横隔膜を上に下に動かすと、肺の周囲が広がったり、狭まったりしながら呼吸をしています。
この呼吸法は難しいとは思いますが、ダイエットのためにも、おなかの周りを膨らめたり縮めたりするイメージで、まずはやってみてはどうですか。お腹痩せ効果もあるでしょう。
リラックスといえば、ヨガの間、アロマを焚いたらいかがでしょうか。
というのは、アロマの中には痩せる香りがあるのです。
昔は香りといえば芳香剤や香水のことでした。
ですが、今では香りと言えば、癒しのイメージがあり、含まれるその成分にも注目されています。
それぞれの香りには違った成分が含まれています
その香りをかぐと、体の内部に影響を与えるのです。
神経にもいろいろな影響を与えることがわかっています。
その点に注目して、ヨガの時に取り入れる香りを痩せる香りに選べば、よりダイエットになるということです。